本年町立陽河原美術館にて、その作品の数々が展示された作家の最新作も含めた作品展を
今年も目黒で開催致します
着色を施さない木の素材そのものを生かした繊細な作品に触れることで、
木の持つ生命力やぬくもりを直に感じて頂きたいと思います。
★期間中 木彩画の体験教室あり、当日申込も可
| 期間: |
9月20日(土)~28日(日) |
| 時間: |
11:00~18:00 |
| 作家: |
宮川かず美 |
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初日15時~オープニングパーティー |
| 宮川かず美(木彩画) |
木彩画(ツキ板象嵌)とは、木の持つ自然色と木目を活かして、薄板を切り嵌め込
んで作る「木の絵画」です。ヨーロッパでは古くから家具装飾として知られていますが、
現在では家具や装飾品とは別に、一つの芸術品として親しまれています。
時が経つにつれて微妙に色合いが変化し、独特の落ち着いた雰囲気で私たちの心を和
ませてくれます。
1994年、第7回上野の森美術館「日本の自然を描く展」『優秀賞』
2005年、第6回日仏現代美術世界店『特別賞』
2010年、エイズチャリティー美術展『芸術功労賞』その他受賞暦多数
日本国内及び世界各地での個展多数。 |
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